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<最近の施工事例>LIXIL|カーポートSCミニを変形した敷地条件でサイズを最大限確保して施工!

<最近の施工事例>LIXIL|カーポートSCミニを変形した敷地条件でサイズを最大限確保して施工!
2026年01月07日
施工前

<施工前>

施工中

<施工中>

施工中

<施工中>

施工後

<施工後>

施工後

<施工後>

施工データ

施工場所
京都府
邸名
K様邸
商品
<LIXIL>カーポートSC ミニ(サイクルポート・駐輪場)
施工内容 / カラー・サイズ
<LIXIL>カーポートSC ミニ
本体色:ブラック(柱・梁)、屋根材色:ブラック+チェリーウッド
サイズ:<幅>2,100mm ✕ <奥行>2,900mm ✕ <柱高さ>標準柱H19(約1,900mm)
備考
土間部分に基礎追加による柱を埋め込み(片側の柱)、ハツリ工事、残土処理

担当者コメント

当初は、お客様の敷地が変形した形状だったため、奥行を22型(2,200mm)か29型(2,900mm)にするか気にされていました。
玄関ドアの開閉に干渉しないで、最大限の大きさで屋根を付け、屋根の角部は隅切りをせず、トラック等に当てられないような位置に配置することが課題でしたが、無事に納めることができました。
屋根材の木目調カラーも、実物サンプルを見て、既設の機能門柱に近い色をお選びいただき、建物の雰囲気と見事に調和をしています。

お車がワンボックスカーで、高さがH19(1,900mm)でギリギリ入りますが、余裕をもって5cmほど柱の施工位置を高くする案もありました。弊社がお話していた内容を失念してしまい、施工士に高さの指示をせずに、基準の高さのまま施工。その部分が大変申し訳なく、お客様が購入されたソーラーセンサーライトを工事後にアフターサービスとして取り付けに伺いました。

現地打合せの中での会話でしたが、今後は反省をふまえて、しっかりと意に沿えるようにいたします。お客様には終始ご協力をいただきました。感謝です。

お客様の声 / アンケート

1.見積作成までのスタッフの対応について

丁寧に対応していただきました。

2.現場確認時の施工パートナー店の対応について

自分の考えが及ばなかった部分にも気づかせていただき、工事の詳細なお話ができました。

3.工事中の施工パートナー店の対応について

気持ちよく挨拶もされ、迅速に工事を行なっていただきました。

4.工事後の施工パートナー店の対応について

センサーライトの付ける位置など相談にものっていただきました。

5.全体を通してのご意見・ご感想

お伝えしていたことを失念されるなど、多少のトラブルもありましたが、全体的に迅速に丁寧に工事をしていただいたので、概ね満足です。

<関連するご質問>

カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。

最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。

カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。

設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。

最近の施工事例

弊社では、実際の施工写真や事例、お客様の声などを商品別で公開しています。事例を参考に、理想の外構プランをじっくりと考えてみてください。

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