施工事例|LIXILカーポートSCからの変更。条件に合わせて柱の間口が大きくなる三協アルミカーポートFⅡ2台用(RW)をご提案!
間口4.8mに対してお車2台分の計画でしたが、敷地形状がやや変形しており、左側の柱が擁壁にかかる条件。
敷地に合わせて柱の間口が大きくなる三協アルミカーポートFⅡ2台用(RW)をご提案しました!
<施工前>
<施工後>
<施工後>
<施工後>
<施工後>
<左前面柱|右前面柱>
<左前面柱|敷地境界の基礎に合わせて設置>
<施工後|木目のデザインを邪魔しないダウンライト>
<施工後|黒いトランスからの一部露出配管。タイル面にEV充電器>
施工データ
- 施工場所
- 京都府
- 邸名
- H様邸
- 商品
- <三協アルミ> カーポートFⅡ-RW 2台用(F2・エフツー)
- カラー・サイズ
- 本体色:本体色:サンシルバー(柱・梁)、屋根材色:サンシルバー+シナモンエルム
サイズ:<横幅>4,750mm ✕ <奥行>5,000mm ✕ <柱高>標準柱H22(約2,200mm) - 備考
- ダウンライト(トランスon・off)4灯、残土処理、ハツリ工事、電源導線工事(PF管敷設、延長コード)、後方梁(左側)延長・60型用使用、前側梁2本後方移動(100mm)
担当者コメント
お客様の声 / メール
施工完了後(2026/4/4)
この度は丁寧な施工ありがとうございました。
<関連するご質問>
カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。
最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。
カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。
設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。
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最初はカーポートSC2台用でのご依頼でした。間口が4.8mでお車が2台、さらに敷地が少し変形しており、柱が左側の擁壁にかかってしまうという課題がありました。
そのため、前面の柱2本を奥に100mm移動しています。
また、奥行きが少し広く移動の動線も考えて、後ろ側の左の柱は左側に延長しました。
さらに、敷地を最大限広く使うため、後ろの柱2本も奥に100mm移動しています。
LIXILのカーポートSC2台用の柱幅は161mmですが、三協アルミのカーポートFⅡ2台用(RW)は正面から見て柱の幅が75mmです。
同じ48型(4.8mの間口)でも、柱の内々の有効寸法は三協アルミさんの方が大きくなるため、こちらをお勧めさせていただきました。
敷地の条件に対してベストな提案が出来た事例です。
サイズがギリギリでしたが、弊社のパートナー店は三協アルミカーポートFⅡの施工実績もあり、上手く納めていただきました。
奥の左側の柱は、延長の際に60型の梁を用いて、現場に合わせて30㎝ほどカットして納めています。
また、こちらは照明付で、ダウンライトがとてもきれいに映える事例でもあります。
トランスによるセンサーでの自動点灯・自動消灯となっており、お客様の方で感度調整と点灯時間をうまく調整してご利用いただいております。
色についてはお客様がかなり迷われましたが、最終的に最適と思う色をお選びいただきました。
常に協力的なお客様にも助けられました。感謝感謝です。