施工事例|旗竿地にカーポートSCを縦連棟で設置。シームレスラインライトで夜は最高のアプローチに変身!
旗竿地で車が2台、縦における敷地条件でした。お客様はカーポートの設置を最初から想定されており、土間コンクリート工事も含めて受注しました。
<施工前>
<施工中>
<施工中>
<施工後>
<施工後>
<施工後>
施工データ
- 施工場所
- 埼玉県
- 邸名
- K様邸
- 商品
- <LIXIL>カーポートSC 1台用 縦2連棟タイプ
- カラー・サイズ
- 1.<LIXIL>カーポートSC 1台用 縦2連棟タイプ
本体色:ナチュラルシルバーF(柱・梁)、屋根材色:ナチュラルシルバーF
サイズ:<横幅>3,022mm ✕ <奥行>10,025mm ✕ <柱高>ロング柱H25(約2,500mm)
2.土間コンクリート(刷毛引き仕上げ、厚み10cm)
面積:33.5m² - 備考
- <カーポートSC>シームレスラインライト(センサ・スイッチなし)、外部電源〜既設DC12Vトランス電源ユニットに分岐、導線工事(CD管、延長ケーブル、概算約12m)、残土処理
<土間コンクリート工事>スキトリ整地、レベル調整、枠組み・枠バラシ、伸縮目地、スリット部分砂利引き、残ガラ等処分
担当者コメント
お客様の声 / アンケート
1.見積作成までのスタッフの対応について
何度も丁寧にやり取りいただきました。細かい仕様の内容や工事内容についても事前に確認できました。
2.現場確認時の施工パートナー店の対応について
特に問題なく対応いただきました。工事中や工事後の懸念等も事前にご説明いただきました。
3.工事中の施工パートナー店の対応について
特に問題なく施工いただきました。
4.工事後の施工パートナー店の対応について
特に問題ございません。
5.全体を通してのご意見・ご感想
見積もり対応、下見、工事、日程調整等長い期間に渡り丁寧にご対応頂きありがとうございました。
<関連するご質問>
カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。
最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。
カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。
設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。
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旗竿地で車が2台、縦における敷地条件でした。お客様はカーポートの設置を最初から想定されており、土間コンクリート工事も含めて受注しました。他社も含めて検討されておられたようですが、土間工事+カーポート+照明付になると、弊社及び、弊社の施工パートナー店の得意とするところです。
一部、既存の土間コンクリートを活かしながら、刷毛引き仕上げで納めています。<LIXIL>カーポートSC 1台用 縦連棟は、慣れていないと施工士が嫌がったり、時間がかかりますが、約1日で2棟とライトを仕上げています。
夜のシーンが最高です。光のプロムナードになっています。
写真ではとても明るかったのですが、お客様曰く「実際はもう少し暗い」とのこと。それでも十分な光量で、明るいエントランスとアプローチを実現。
3月の天候の悪さもあり、工事が延び延びになったこともあり、お客様には大変申し訳なかったのですが、工程を事前に連絡をして、納得していただきました(最後だけ前日連絡でした。すみませんでした)。
カーポートの後の土間工事はやはりきれいですね。