施工事例|三協アルミ「カーポートFⅡ(F2・エフツー)」2台用は1台用よりデザインが良いです!
お客様が協力的な方で、住宅メーカーとの間に入って調整をしていただきました。途中、柱の基礎を掘っていくといくつか障害がありましたが、無事に施工できました。
<施工前>
<施工中>
<施工後>
施工データ
- 施工場所
- 千葉県
- 邸名
- H様邸
- 商品
- <三協アルミ>カーポートFⅡ(F2・エフツー)2台用
- カラー・サイズ
- 本体色:ブラック(柱・梁)、屋根材色:サンシルバー
サイズ:<幅>5,950mm ✕ <奥行>5,700mm ✕ <柱高>ロング柱H28(約2,800mm) - 備考
- 奥行カット、ハツリ工事、残土処理、湧き水対策(ドライセメント等)
担当者コメント
お客様の声 / アンケート
1.見積作成までのスタッフの対応について
スムーズでよかった
2.現場確認時の施工パートナー店の対応について
丁寧に対応してくれてよかった
3.工事中の施工パートナー店の対応について
問題なく対応してくれてよかった
4.工事後の施工パートナー店の対応について
特に問題なかった
5.全体を通してのご意見・ご感想
イレギュラーの作業が発生したが臨機応変に対応してくれたのでよかった
<関連するご質問>
カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。
最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。
カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。
設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。
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お客様が協力的な方で、住宅メーカーとの間に入って調整をしていただきました。
途中、柱の基礎を掘っていくといくつか障害がありましたが、無事に施工できました。2台用であれば、LIXIL<カーポートSC>も良いですが、三協アルミ<カーポートFⅡ>もおすすめです。ただし、施工の手間はかかります。