施工事例|人気のLIXILカーポートSC!不意の雨でお客様にはご迷惑をおかけしました。
オールブラック色の標準仕様で特記すべきオプションなどはなく、問題なく施工が進みました。ご成約までお客様とやり取りをさせていただき、施工の際はご協力いただき感謝申し上げます。
<施工前>
<施工前>
<施工後>
<施工後>
施工データ
- 施工場所
- 神奈川県
- 邸名
- N様邸
- 商品
- <LIXIL>カーポートSC 1台用
- カラー・サイズ
- 本体色:ブラック(柱・梁)、屋根材色:ブラック
サイズ:<幅>2,725mm ✕ <奥行>5,700mm ✕ <柱高>標準柱H22(約2,200mm) - 備考
- ハツリ工事、残土処理
担当者コメント
お客様の声 / メール
施工完了後(2025/7/2)
本日はありがとうございました。
仕事でご挨拶ができず申し訳ありませんでした。1日で仕上げて頂きまして誠にありがとうございます。
お客様の声 / アンケート
1.見積作成までのスタッフの対応について
とても対応も素早く助かりました。
2.現場確認時の施工パートナー店の対応について
しっかりと現場確認も行なっていただき、判断もしっかりしておりました。
3.工事中の施工パートナー店の対応について
当日中に全ての作業を終わらせていただき、対応も良かったです。
4.工事後の施工パートナー店の対応について
施工後に質問にも答えていただき助かりました。
5.全体を通してのご意見・ご感想
非常に満足のいく内容だったと思います。またよろしくお願いいたします。
<関連するご質問>
カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。
最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。
カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。
設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。
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<LIXIL>カーポートSC 1台用の施工例です。オールブラック色の標準仕様で特記すべきオプションなどはなく、問題なく施工が進みました。ご成約までお客様とやり取りをさせていただき、施工の際はご協力いただき感謝申し上げます。
施工時は、途中で雨が降り出し、一時中断後に、夜になろうかというところで完成いたしました。
不意の雨の影響もあり、後で、柱の基礎の表面部分が水滴で少し捲れました。強度に問題はないのですが、基礎が落ち着くまでは、養生しておくべきだったと反省しています。
お恥ずかしいため、その部分の写真は掲載していませんが、後から上塗りをかけて補修しています。剥がれないように「プライマー」という接着用の下地を塗布いたしました。
カーポートSCは高額であり、お客様にとっての期待値も大きく、施工後のこの対応でご納得いただきましたが、不覚の致すところ・・・という施工例でした。
お客様に感謝です。