施工事例|SCの照明はバリエーションが多く、ライトの設置位置も悩みます。
LIXILのカーポートSCのシームレスラインライトをお客様がご希望。カーポートまでの導線経路などの打合せもありましたが受注。
<施工前>
<施工後>
<施工後>
<施工後>
施工データ
- 施工場所
- 静岡県
- 邸名
- O様邸
- 商品
- <LIXIL>カーポートSC 2台用
- カラー・サイズ
- 本体色:ブラック(柱・梁)、屋根材色:シャイングレーF
サイズ:<横幅>5,404mm ✕ <奥行>5,000mm ✕ <柱高>標準柱H22(約2,200mm) - 備考
- シームレスラインライト(人感センサ・段調光タイプ)+電源ケーブル、電源〜導線工事(PF管含む、一部埋設作業あり ※電気工事士)、ハツリ工事、残土処理
担当者コメント
お客様の声 / アンケート
1.見積作成までのスタッフの対応について
見積りの提出は迅速で良かった。
2.現場確認時の施工パートナー店の対応について
施工確認は迅速でした。
3.工事中の施工パートナー店の対応について
説明不足が多かった。
4.工事後の施工パートナー店の対応について
施工後の確認が不十分でした。
5.全体を通してのご意見・ご感想
施工確認をキチンとして欲しい。
<関連するご質問>
カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。
最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。
カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。
設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。
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LIXILのカーポートSCのシームレスラインライトをお客様がご希望。カーポートまでの導線経路などの打合せもありましたが受注。
その後、シームレスラインライトの位置やセンサーの位置の確認を行いました。LIXILのカタログでは、2台用は左右とも端の方に設置されている現場が多いのですが、お客様のご要望もあり、少し中央側にライトを寄せています。
工事の際に、段調光の配線ミスで片側だけ段調光が機能しないなどで、お客様にはご迷惑をおかけしました。無事、終了し、お客様からもアンケートをいただきました。