施工事例|設定にはないシャイングレーのフレームでクリエモカの組み合わせに挑戦!
施工時にブロックや既存のカーポートがある中で、弊社パートナー店が最適な柱位置を提案してくれました。ブロックの笠木のカットや屋根の間口カットなど、加工の必要な現場でした。
<施工前>
<施工前>
<施工中>
<施工後>
施工データ
- 施工場所
- 東京都
- 邸名
- O様邸
- 商品
- <LIXIL>カーポートSC ミニ(サイクルポート・駐輪場)
- カラー・サイズ
- 本体色:シャイングレーF(柱・梁)、屋根材色:クリエモカ
サイズ:<幅>2,100mm ✕ <奥行>2,200mm ✕ <柱高さ>ロング柱H25(約2,500mm) - 備考
- 特殊なカラー組み合わせ、ブロック笠木カット加工、間口切詰め加工、ハツリ工事、残土処理
担当者コメント
お客様の声 / アンケート
1.見積作成までのスタッフの対応について
迅速な対応でした。
2.現場確認時の施工パートナー店の対応について
専門的な見地からアドバイスをもらいました。
3.工事中の施工パートナー店の対応について
丁寧に施工してもらいました。
4.工事後の施工パートナー店の対応について
特に問題はありません。
5.全体を通してのご意見・ご感想
当方の質問、要望に迅速に対応してもらいました。
<関連するご質問>
カーポートのサイズは、駐車する車の大きさに合わせて選びましょう。車両の全長、全幅、全高に加えて、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。
最初にハウスメーカー(住宅会社)へカーポートを付けると伝え、あらかじめ「柱の部分のコンクリートを打たない」ようにお願いしておくと、後でカーポートを付ける際に費用が上がりません。コンクリートを先に打ってしまうと、穴あけのための工事費が余分にかかってしまいます。また、カーポートを付ける際に注意すべきことは、下水管、雨水管などの配管が邪魔をするケースがあるので施工前に確認してもらう必要があります。
カーポートの施工には、建築確認申請が必要になる場合があります。また、設置場所によっては、道路使用許可申請や隣地境界への立ち入り許可などが必要になることもあります。
設置場所で柱を立てる位置がコンクリートの場合、コンクリートを砕いて穴を空ける作業(ハツリ工事)が発生します。機械作業を行う場合は、粉塵や騒音が発生しますので周囲への配慮が必要となります。
外構工事のご相談・お問い合わせ
新築やリフォームの外構工事に関するご要望やお困りごとは、当店までお気軽にお問い合わせください。







施工時にブロックや既存のカーポートがある中で、弊社パートナー店が最適な柱位置を提案してくれました。ブロックの笠木のカットや屋根の間口カットなど、加工の必要な現場でした。
お客様との打ち合わせでは、色を迷われていました。既存のカーポートと並んでの設置のため、柱はシャイングレーをご希望。屋根は木調を希望されました。LIXILの設定にはない「シャイングレー+クリエモカ」の組み合わせで決定。
屋根は上から見るとブラックになることを了解していただき、拾い出しは組み合わせを注意して発注。しかし、前枠と雨樋がブラックで来ました。お客様にお待ちいただき、シャイングレーを取り寄せ、無事に完工。柱やフレームはシャイングレーで、屋根はクリエモカという初の現場を完成いたしました。
お客様には、打合せ時も含めて、ご配慮をいただいた現場でした。LIXILの担当営業の方にも、事例として共有させていただきます。