これからの季節、日除け対策が必要です。家の中への日差しをコントロールするシェード!
春分の日が過ぎ、これから数カ月は太陽の位置が高く、家に入ってくる日差しも厳しい季節です。
日差し対策で、暑さのコントロールや、リビングの目隠しも可能です。
特に5~9月は暑い中、網戸を活用したい時期。その中でのおすすめ商品をご紹介します。
【窓取付型シェード】
<メリット>
・窓の必要な部分だけの日除けが可能です。
・ローコストでの設置が可能。
・シェードの長さの調節で目隠し効果を発揮します。
・工事も2時間くらいで設置できます。
<デメリット>
・商品代と工事代が安価なため、現地調査費が発生する場合がございます。ご自分でチェックしていただくことで予算を抑えられます。
・長く使っているとシェードが変形することがありますので、シェードの交換ができるものが良いです。使用状況によります。数年以降に発生します。
・シェードを前に引っ張って、空間を設ける場合は、風の強い日は使えません。
・設置場所の状況によっては家の壁に打付けします。
・窓の開口の上側部分に取り付けるため、開口高さが少し低くなります。
<おすすめ商品>
<施工の進め方>
まず、商品の選定を行います。窓のメーカーと品番を設置場所のシールから把握しておくと良いです。
窓メーカーと同じであれば、リビングの場合、雨戸シャッターがついていますので、そのシャッターケースを利用できる場合があり、家の外壁へのビス打ちが回避できます。
つけたい場所の①窓の品番、シャッターの品番を把握したら窓のサイズを測り、②窓枠の外々と窓枠の大きさ、窓の高さを把握します。
設置場所の写真を撮り、①と②を施工店に連絡します。
それにより概算の工事代と商品代の見積が出来ます。
不安な場合、別途現地調査を行いますので、弊社の場合ですと3500円(税込)でいただきます。
発注後、工事の混み具合によりますが、契約後、2~4週間程度で設置できる見込みです。
<弊社施工事例のご紹介>
商品は、YKKAPアウターシェードを使用しています。お客様より品番と写真をいただき、YKKAPのシャッターボックスのビスを兼用して使えましたので約90分で施工できました。
お客様要望で、中間にシェードを固定するフックを設置しましたので、窓枠だけ左右に穴を空けてビス止めしました。
全体写真はございませんが、依頼時のご参考にして下さい。
YKKAPアウターシェード施工写真
LIXILスタイルシェードの納まりの写真を参考までに掲載いたします。
LIXILスタイルシェード
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最近の施工事例
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