カーポート等の建築確認申請についてーLIXILがサービス開始!(25年4月の建築基準法改正(4号特例廃⽌)から問合せ急増)
弊社へのお問合せで、カーポートの建築確認申請のことでのご質問が増えています。
お客様は家を建てた後に、カーポートや目隠しフェンスといったご要望が多いです。その中でカーポートは昨年春の建築基準法の改正で、設置検討者も慎重になっています。
実はカーポートは25年4月の建築基準法の改正での影響はありません。むしろ以前からと同じ内容です。
建築確認申請は建て主様による申請になります。ただし、代行をしてくれるところが設計事務所などです。弊社も都度、色々とご紹介をいただき、建て主様のアシストをしてきましたが、地域や依頼先によって金額がバラバラでした。
今回、エクステリアメーカーのLIXILがお客様支援のため、建築確認支援のサービスを始めました。LIXILのリフォーム会員経由での依頼で17万円(税込)が基本料になります。
この中には①基本申請 代行手数料、⓶確認申請 申請手数料、③確認検査 申請手数料が含まれます。
基本料だけで済まないケースもございます。30平米以上の屋根の申請+33,000円、準防火地域・防火地域の場合+16,500円など、その他もございます。追加が発生する可能性があるということです。
お客様で用意が必要なもの(下記は住宅の引き渡し書類の中に含まれています。分からない場合は家を依頼した住宅会社に聞いてください)
①確認申請書類一式
②住宅地図
③製品資料
④確認済証
⑤敷地測量図
上記書類はPDFでいただき、LIXIL側に送ります。そのあと、サポート行政法人に送り、確認申請を実施します。
弊社お客様の場合は、資料を事前に見させていただき、可否の仮判断をしています。カーポートの床面積算入の緩和措置で10平米以内の場合はお客様に、お住いの建築課に確認をお願いすることも多いです。
確認申請で却下される場合があること、確認申請の際に、返信基礎部材や基礎の明確な指示のある場合は、工事費と返信基礎材などで、お客様価格がアップすることがあります。
上記を参考にしていただき、近所や知り合いに頼んで価格交渉されることも可能かと思います。
最終的には法的な解釈と、行政の判断になりますことを添付させていただきます。
LIXILカーポート建築確認申請代行サービスの案内⇒カーポート確認申請サビスLRSLRN版.pdf26年版
監査措置の関する資料はこちら⇒【25年7月改訂版】建築基準法25年4月改正でのカーポート設置、確認申請の流れ
お客様の一助になればと思う次第です。
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弊社では、実際の施工写真や事例、お客様の声などを商品別で公開しています。事例を参考に、理想の外構プランをじっくりと考えてみてください。
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